オリジナル提灯のサンプル作成とは?校正について知る3分間|製作事例 VOL.001

校正について知る3分間-製作事例 VOL.001

オリジナル提灯を大量に作る―・・。

この時、多くのお客様は
ある一つのことを思います。

仕上がりのイメージが知りたい!

悩む

考えてみれば
当たり前の話であり、
作成する数が多くなればなるほど
気になってくる事だと言えます。

今回は、実際にご依頼頂いた
提灯の製作事例を元に
サンプル作成についてご紹介します。

オリジナル提灯のサンプル=校正と言う図式

オリジナル提灯を作成する際、
個数が多くなればなるほど、
完成品のイメージが見たくなります。
※完成のイメージと違うと困りますし。

当店ではサンプルと言えば
すでに作られた別の提灯を指し
これから作られる物を表す言葉ではありません。

では、どのように呼ばれるのか?
それは―・・・校正と呼んでいます。

校正とは?

一般的に使われる校正は、
仮刷りを元に文章の不備や誤字脱字などが無いか
確かめる行為を言います。

また校正には、色の再現度や発色などを
確認する色校正なども存在します。

一般的な解釈と、当店が用いる
校正の意味合いには、若干
表現の違いがあるかもしれません。
予め、ご了承頂ければ幸いです。

今回の製作事例で実際に行った校正の内容とは?

確認中

特に大量で提灯を作る際、
完成した時のイメージは確認したいところです。

そんな時こそ、
校正作業をご利用して
頂きたいと思います。

今回ご紹介しております
案件では、校正として、
実際に提灯を1個制作し、
お客様にご確認頂きました。

ご確認頂いた校正の内容
  • ビニール提灯に全面ベタ塗りを行った為、その発色と色彩の再現具合
  • デザインされた文字の再現具合と印刷箇所

以上の事をご確認頂き、
残りのオリジナル提灯作成に入りました。

50個を超える制作だったので
安心する意味でも校正を行って頂き、
良かったと思っております。

大量の提灯

校正を行うことのメリットとデメリットとは?

最後に提灯制作を行う際、
校正を行うべきか?否か?を問う
メリットとデメリットをお伝えします。

ちなみに校正は、すべてのお客様に
推奨する物ではありませんが、
オススメする状況についてもご紹介します。

校正を行うメリット

完成品を想像ではなく
直に目にする事が出来る為、
安心してオリジナル作成のGOサインを出す
ことが出来ます。

メリット

校正を行うデメリット

校正を行うには手数料が掛かります。
それは校正後、提灯の作成を行う場合も、
行わない場合にも発生します。

デメリット

校正をオススメする状況

大量個数のオリジナル提灯を製作する場合には、
イメージと異なる作成が行われる
リスクを大きく減らすことが出来る為、オススメです。

逆に手数料の事を考えますと、
小ロットでは強くオススメしませんが、
納得の行く形でオリジナル提灯を作りたいのであれば、
ぜひ、校正をご利用下さい。

決めた

なお校正は、お客様にも当店にも
安心感を与える工程となります。

詳しい詳細につきましては
お気軽にお問い合わせ下さいませ!

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