提灯(ちょうちん)工場へようこそ
長型、、丸型をはじめとして看板型(小田原型)や桶型など、あらゆる提灯のオリジナル制作・販売を行っております。
提灯は400年以上の歴史をを持つ日本の伝統的工芸品であり、照明器具や装飾品として生活に不可欠な必需品でしたが、現在では店舗の看板をはじめお祭りやイベント、装飾、お祝い品、贈答品としてあらゆる方面でなくてはならないものになっています。また、ちょうちんは安価で集客効果の高い代表的な広告ツールのひとつともなっています。
ちょうちんの製作・販売は是非、長年の伝統を持つ当工場にお気軽にお問合せください。名入れ特注のみでななく、既製品の販売も承っておりますので、「既製品の提灯」のページも合わせてご覧下さい。
提灯(ちょうちん)の種類
お盆用などで有名な一本の竹ひごを螺旋状に使用する八女提灯。上下の蓋部分に行灯部が収まる携帯性に優れた小田原ちょうちん。美濃和紙等の薄紙を張り美しい模様を施した岐阜産。産地によって呼び名も様々です。
一般的な長型、丸型、桶型等の提灯、ちょうちんをご紹介させて頂きます。
最もポピュラーな型。店舗用を初めあらゆる用途に向いています。
名入れ文字数が多い場合に最適。
長型と同様に基本的な型ですが、長型に比べほんのりとした感があります。
名入れ文字数が少ない場合に最適。
細身で上品・端正なイメージがあります。
和風の飲食店やふぐ料理などの高級店に根強い人気があります。
細身で上品・端正なイメージがあります。
和風の飲食店やふぐ料理などの高級店に根強い人気があります。
お祭りや盆踊りで協賛会社の名入れを施す等、多用されています。この場合の書体は一筆書きがよく使用されます。
時代劇の御用提灯として知られ、取っ手として弓が付いています。室内装飾、贈答用としても使用されています。
お祭りには欠かせない提灯です。各種既製品を取り揃えている他、既製品への名入れや特注も承っております。
おみやげ用や記念品としての超ミニサイズ。箱入りなど各種御用意しています。最近は販促品としての人気も高い。
行灯部が上から下にかけて、巾狭になっていく関西型やユニークな形が評判のひょうたん型などをラインナップ。
色鮮やかなインクジェット印刷によるフルカラーちょうちんです。お客様のオリジナルオーダーにお応えします。(和紙提灯限定)
選挙でもちょうちんをよくみかけます。公職選挙法にのっとって作成する必要がありますのでご留意下さい。
お馴染みのセルちょうちんを丈夫なビニール製にしました。長持ちで安価です。
制作の流れ
- お見積り
- お見積は無料です。お気軽にどうぞ。
- ご注文
- お見積書をご精査頂きました上お電話・メール・FAXにてご連絡ください。
- デザイン
- 提灯のデザインデータの入稿をお願いします。
- 納品
- 通常2週間程度で納品可能です。
即納も可能ですのでご相談ください。
新着情報
- 2013.04.24
- 用語集に「一筆書き」を追加いたしました!
- 2013.04.08
- 用語集に「江戸文字」を追加いたしました!
- 2008.12.29
- 提灯(ちょうちん)工場リニューアルいたしました!
提灯の作る職人
提灯は日本の伝統文化品ですが、それを製作する職人もまた、伝統の技を受け継いだ文化人だと言えます。
真っ白な和紙が貼られた提灯に筆で文字を書き入れて作品にするのがその職人達の仕事です。文字の配分や色使い、どんな書体にするかなど、これは職人が何十年も修行したのちにやっと納得のいく仕上がりになるのだそうで、そこには職人達の“技”に対するこだわりがあるのです。
提灯の厳密な製作工程はそれを作る職人の手や、依頼されたデザインにもよるそうですが、書道のように一筆に書き入れる方法もあれば、文字数から配置を割り出して目安となる文字を薄く書き入れ、それを基に縁取りをし、最後に中を塗りつぶすという、文字を書くと言うよりは絵のように、文字を描く。という方法もあるそうです。
提灯はお祭りや居酒屋の軒先など、今でも様々な場面で見かけることができますが、このように職人達が切磋琢磨し作り上げる、日本伝統のオリジナル照明器具なのです。









