提灯(ちょうちん)工場では、長型、丸型をはじめとして看板型(小田原型)や桶型など、あらゆる提灯の制作・販売を行っております。提灯は400年以上の歴史をを持つ日本の伝統的工芸品であり、照明器具や装飾品として生活に不可欠な必需品でしたが、現在では店舗の看板をはじめお祭りやイベント、装飾、お祝い品、贈答品としてあらゆる方面でなくてはならないものになっています。当工場では、あらゆる提灯(ちょうちん)の作成と販売を特注(オリジナル(名入れ))にて承っております。提灯の製作・販売は是非、長年の伝統を持つ当工場にお気軽にお問合せください。特注のみでななく、もちろん既製品の販売も承っておりますので、右上の「既製品はこちら」のバナーか左メニュー「既製品ちょうちん」のページをご覧下さい。
提灯は日本の伝統的な照明器具ですが現代では安価で集客効果の高い代表的な、広告ツールのひとつともなっています。種類は様々あり、日本各地でも作られておりました、盆提灯などで有名な一本の竹ひごを螺旋状に使用する八女提灯、上下の蓋部分に行灯部が収まる携帯性に優れた小田原提灯(弊社では看板提灯)、長卵形の吊提灯に美濃和紙等の薄紙を張り美しい模様を施した岐阜提灯等、産地によって呼び名も様々なのですが、ここでは長型、丸型、桶型など一般的に分けられる種類ごとに紹介させて頂きます。
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